BACK
設計のヒント
ボタンを押して、BOOKMARKに追加できます。
BOOKMARKする

シーン別エクステリア商品学校のシーン別ヒント「バス停」【種類】

TOEXのシェルターは、学校のバス停によくご利用いただいております。
バス停専用に開発されたタイプや、強風・積雪地域向けのタイプ、太陽電池モジュール・サイン・照明などをつけられるタイプなど、様々な機能を備えております。オリジナルデザインの提案も承ります。

代表機種タウンステージBS1型(スチール製)

ここがお勧め!バス停専用に開発されたシェルターで、本体寸法は設置場所の状況に応じて、最適なモジュールが選べます。バス停に必要なサインやベンチや照明を、オプションで用意しております。

BS1型のシステム展開

ポールタイプ

住宅地区など歩道の幅が狭いバス停留所に

利用客・路線数が少なく、歩道の幅が狭い場合のバス停には、屋根のないポールタイプがおすすめです。表示面の点灯方式は蛍光灯(AC100V)と導光式(ソーラー仕様・DC12Vトランス仕様)の2種類があります。

シェルタータイプ〈一本柱仕様〉

利用客・路線数が少なく、歩道の幅が比較的広い場合のバス停には、小屋根の付いたシェルタータイプ〈一本柱仕様〉がおすすめです。傘をたたむスペースとして利用していただけます。サイン柱の表示面の点灯方式は導光式(ソーラー仕様・DC12Vトランス仕様)です。

シェルタータイプ

施設などに隣接した、乗降客が比較的多いバス停に

利用客・路線数が比較的多く、歩道の幅が広いバス停には、シェルタータイプがおすすめです。サイン柱の表示面の点灯方式は導光式(ソーラー仕様・DC12Vトランス仕様)です。利用状況に合わせて、ベンチや手すりなどのオプションも取付可能です。

シェルタータイプ〈多連棟〉

駅前広場など、乗降客が多いバス停に

利用客・路線数が多いバスターミナルのある駅前などには、シェルタータイプ〈多連棟〉がおすすめです。サイン柱の表示面の点灯方式は導光式(ソーラー仕様・DC12Vトランス仕様)です。利用状況に合わせて、ベンチや手すりなどのオプションも取付可能です。

可倒式ベンチ

利用客・路線数が多いバスターミナルのある駅前などには、シェルタータイプ〈多連棟〉がおすすめです。サイン柱の表示面の点灯方式は導光式(ソーラー仕様・DC12Vトランス仕様)です。利用状況に合わせて、ベンチや手すりなどのオプションも取付可能です。

座る際には座面を手で軽くおさえながら腰かけます。

通常の跳ね上がった状態でのベンチの出幅が小さいので、歩行者はもちろん車いす使用者の通行もスムーズです。

座面ストッパー部分がフルカバーされているので指などをはさみにくくなっています。

ベンチには可倒式の他にベンチAタイプ、ベンチBタイプがあります。

手すり

手すりは、SR1タイプ(横タイプ)と縦タイプの2種類を用意しました。
ともに待合い時の止まり木として使用することができます。

※手すりSR1タイプは、補助手すりです。手すりの上にのぼったり、ぶら下がったりしないで下さい。

FIXパネル

柱ピッチ1500の支柱間にはFIXパネルが取付可能です。ガラス(強化ガラス)は現場にてご手配下さい。

照明

照明は梁のパネル内部に取付可能です。
(AC100V蛍光灯:照明器具は現場でご手配下さい。

貼り紙防止シート

貼り紙防止シートをオプションで用意しました。
※仕様、価格等は、弊社支店・営業所へお問い合わせ下さい。


【施工事例】近畿大学 生物理工学部

タウンステージBS1型
詳細を見る

その他にも、ステンレス製の「CXA型」や、アルミ製の「AY型」もございます。

【施工事例】拓殖大学 八王子キャンパス

クレフヤードCXA型
詳細を見る

【施工事例】千葉科学大学

アルクヤードAY型
詳細を見る

こちらのおすすめ記事もいかがですか?